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yarappeのひとりごと

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こんなソフトが欲しかった

いや〜、こんなソフトが欲しかった、ですわん。
コード譜作成ソフト「Clover Chode Systems」。

コード譜を作成するのに特化したソフトで、いわゆる楽譜作成ソフトとはちと違うのね。

一人でライブやる分には楽譜(コード譜)がなくても全然大丈夫なんだけど、サポートがついたりした場合、コードを伝えなくてはならないのね。音符ではなくてコードが伝われば、あとはミュージシャンが色をつけてくれるってんで、欲しかったのは楽譜作成ソフトではなくてコード譜作成ソフト。
楽譜作成ソフトのお試し版とか触ったりもしたけど、入力するのが結構めんどくさいの。音符なり休符なりを入力しないと小節が現れなかったりとか、そもそもアタシ使い方がわかってなかっただけかも知れないけど、とにかく面倒くさかったわけ。
でもって、結局手書きが手っ取り早いってんで、手書きをスキャンしてパソコンで保存ってのをちまちまやってたんだ。
でも、このソフトはそんなめんどくささを一気に解消してくれた。

トランスポージングもクリック一つでなんぼでもOK、おかげで自分のギターのキーで作成して、3カポ分移調もホラこんなに簡単。1段ごとの小節数も変更できるし(これ大事。手書きだとアタシの場合、予め4小節で区切った5線紙を作ってある)、1ページごとの段数も変更できる(これはもう少し変更できる数が欲しいところ。今のところ8〜12段の変更が可能で1ページ目のみタイトルつく分7〜11段になる。ここが12段で出来れば完璧)。で、ミュージシャン側がタブレット端末を持っていて、「piaScore」なんてアプリを入れていたとしたら、PDFファイルにして送ればそのまま相手のコード譜として活躍してくれる。間違いなく、手書きよりきれいし。

で、これが最初に活躍したのが昨日の「水曜フォークdeSHOW」。
ホント、感覚的に入力できるので、30分もあれば1曲分作れる。
先月はネットから拾ったコード譜(歌詞の上にコードを書いたやつね)をスキャンしただけで、サイズがどうのこうのって状態じゃなかったので、今回これはサポートのメンバーも見やすかったと思う。

屋良のサポートをしてくださっているみなさま。
紙のコード譜をたくさんお持ちだと思われます。
これからどんどんデータ化して管理していく所存でございます。
今後ともサポートのほど、よろしくお願いします。

でもこれ、2013年4月に既に発売されていたようで、今まで気がつかんかったわー。

でもって、これで次のライブの分も鋭意作成中。
次のライブは24日。「FLEX年末Special!」でございます。
サポートは大谷一途、山根幸治、ちゃっぴーの3名。ロックな夜でございます。
みなさまのお越しを切に願う次第であります。


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by yarappe | 2016-12-22 13:37 | MUSIC